2008年7月13日〜17日まで、Juppoスタッフ渡米、「FileMaker Developer Conference 2008」に5名参加。カンファレンス・サプライズ特集

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7月15日 カンファレンス2日目

7時30分の集合時間に、めずらしく徳ちゃんの姿が見当たらない。昨日、東京から仕事の依頼があったので、疲れて眠っているに違いない。プレートに朝食を盛りつけ、彼の部屋の前に置く。

徳ちゃんと違う疲労で疲れ顔のエリックは、カンファレンスの自由参加型競技の「ストローでジェットコースターを作ろう」に出品する作品を早朝4時まで作っていたとか。もちろん、この競技には賞金1000ドルがかかっています。

賞金に目がないエリック。真剣です。

少し喉が痛みだした山上ちゃんは、持ち前の根性で、セッションに参加。少し遅れて起きて来た徳ちゃんと永井さんも、次々にセッションを渡り歩きます。

夕方。それぞれに体調が心配だったが、元気な顔で集合。ディナーパーティーに向かう。

昨年のフロリダでのカンファレンスでは、ビートルズカバーのバンド演奏だったが、今年は、ブルースブラザーズ。誰の趣味なのだろう?

ブルースブラザーズ演奏

バンドの途中で、FM開発者が、持ち前で、コメディートークショーを行った。彼は、開発者でありながら、週末はお笑いステージに立つコメディアンらしい。前説の期待通りか・・・否か・・・デーブスペクターを見て、アメリカンジョークの難しさを知っている日本人でも、ちょっと厳しい感じの空気が、会場に流れる。でも、そんな空気を気にもせず話し続ける彼は、違う意味ですごい!

そんなアンバランスなステージと、あまり凝っていないというか、例年に比べると、明らかに寂しい演出の会場で、私と山上ちゃんは、みんなとそれて、2人テーブルで食事をしていた。

そこに青年3人が合流。ニュージーランドとプエルトルコからの参加者だ。軽く挨拶し、それぞれに食事を進めた。

毎食、食事を撮影している山上ちゃんが、自分のお皿を熱心に撮影していると、不思議そうに見ていたニュージーランドの青年が、自分のお皿も撮影してほしいと、差し出して来た。

そこにロビーで一人待っていた徳ちゃんが現れ、一緒に席に着く。同席の青年と握手を交わした後、徳ちゃんも自分のお皿の撮影を開始。ますます不思議そうに、お皿を撮影する日本人を見る青年たち。最後には、自分たちが食べ散らかしたお皿を中心に記念撮影。

また違った形で、どこかの国で日本人が表現されることだろう。

バンドの演奏も盛り上がったころ、永井さんとエリックが合流。しかし、賞金を何とか手にしたいエリックは、足早に部屋に戻り作業開始。仕事の作業一つ一つに懸賞をつけると、あんなに熱心にしてくれるだろうか・・・。

ディナーパーティーが終わり、隣の会場で行われているバンド大会を見物する。カンファレンス参加者が、自身の音楽の実力を競い合っている。中には、参加者の子供のギターリストまで。たしか7歳くらい!TBSに紹介したい。

会場を見物する人の中に、私の名前を覚えていてくれていたドイツ人のおじさまの姿が。一緒に見物していると、FMのA氏やFM東京のT氏やS氏も合流。昨夜から熱心にアプローチしてくるカナダ人の青年も参加し、何かわからない異様な盛り上がりで、夜が更けていった。

「あんなに熱心にくどいても、ドイツのおじさんには敵いませんでしたね」と、インターナショナルな恋愛バトル?に考え深げな山上ちゃん。「寺戸さんは、50歳以上じゃないとダメだからなー」何を根拠に永井さん!「むちゃくちゃ楽しいっすね」アメリカの夜を満喫している徳ちゃん。

にぎやかに談笑

カンファレンス中日は、賑やかに幕を閉じていきました。

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