2008年7月13日〜17日まで、Juppoスタッフ渡米、「FileMaker Developer Conference 2008」に5名参加。カンファレンス・サプライズ特集

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7月18日

15時20分フェニックス空港を離陸。約2時間後、サンフランシスコ国際空港へ到着。

荷物を受け取り、レンタカーの手配のため、広い空港内をモノレールで移動。昨年はレンタカーをひとりで取りに行き、空港内で迷子になって、パトカーに先導してもらったことなどを、思い出していた。

最初に借りたレンタカーの窓が開かなかったので、代車に乗り換え(なぜかすんなり事が運びません)移動。ホテルに行く前に、少し観光のためにゴールデンゲートリッジへ向かう。時刻はすでに、19時過ぎ。

サマータイムで、まだまだ明るい市内を抜け、霧が立ちこめる海岸が近づいて来た。せっかくの機会なので、霧が晴れて欲しいと願っていると、思いが届いたのか、ゴールデンゲートブリッジがパーッと目の前に浮かび上がった。深紅の重厚なゴールデンゲートブリッジを、あっという間に渡りきり、展望台に移動。サンフランシスコ唯一の短い観光を楽しんだ。

そこから車で約1時間弱。昨年も泊まったホテルに到着。

一年ぶりの懐かしいホテルのポーチに、これまた懐かしいFM社のN氏が、手を振って立っていた。

「お久しぶりです!」と握手して、足早にチェックインを済ませ、遅いディナーに向かうことにした。

昨年と同様に、N氏の車に乗せて頂き、何を食べるか談義したのも束の間、ホテルの真横にメキシコ料理店を発見。長年、近くに住んでいるN氏も気づかなかったという、メキシコ料理の店へ、1分のドライブの後、到着。

広い店内には、数人のメキシコ人らしき客の姿が。

お約束のように、コロナビールで乾杯!

今回のカンファレンスの出来事や、来年に向けての抱負など、とても有意義な時間を過ごすことができた。

約3時間の再会はあっという間に過ぎ、N氏と来年の再会を約束して、別れた。

とても温厚で誠実なN氏との会食は、若き開発陣にとって、とても勉強になったと思います。・・・眠そうなエリックは?

明日6時出発の、最後までハードなスケジュールをこなすべく、私たちは、それぞれ部屋に戻って休眠。

まる2日眠っていなかった私は、吸い寄せられるようにベッドへ。ところが、そこに電話のベルが・・・

「もしもし母さん・・・」

長男からだ。

「電車賃がないんだけど・・・どこにいるの?」

「だから、孟君、サンフランシスコだよ」

「あっ!そうか。じゃ」

・・・ガシャン・・・ツーツーツー。

本日数回目の同様の電話。

発達障害の彼には、同じ事を繰り返す習性があり、基本的にお茶目な彼の言動は、疲れた私には、とても癒される。

数分後、またも電話のベルが・・・

「もしもし今、何時や?」

社長からである。

「時間調べて掛けて下さい」

似たような行動をする二人の電話に目が覚めてしまった私は、メールチェックなどして、睡魔が訪れるのを待った。

だんだん身体が重たくなって、やっと眠りにつきかけた時・・・またも電話のベルが・・・

「もしもし、ご無沙汰しております」

約2ヶ月前に世界一周旅行に旅立った、取引先の元役員S氏からだった。

* S氏のブログです

http://dreamwalker.blog40.fc2.com/

彼は今、ヨルダンにいるとのこと。一本の電話で、世界は近くなったと実感した。グランドキャニオンの素晴らしさを、彼も体験することを約束し、短い電話を終えた。後5ヶ月は世界を旅するらしい。

そんなこんなで、あまり眠れず朝を迎え、出発の時刻に。

旅の最終日の朝。

清々しい顔をしたゆかいな仲間たちを乗せて、FM社へ向かった。早朝のFM社の大きな看板の前で、記念撮影。どう見ても怪しい集団の私たちは、通報される前に足早に車に乗り込み、空港へ向かった。

FM社

サンフランシスコ国際空港で、軽く朝食を済ませ、出発時刻まで、フリータイム。

なぜかチョコレートを大量に買い込む山上ちゃんに、椅子で熟睡するエリック。明日結婚する友人への土産を買い忘れ、慌てる徳ちゃんに、最後のドル紙幣を使いきる永井さん。

それぞれにフリータイムを楽しんだ。

帰りの飛行機は満席のため、みんな席が離れてしまった。お陰で?熟睡。あっという間に、日本に到着した。

サンフランシスコの空港で、書くエピソードがないほどテンションの低かったエリックが、日本の地を踏んだ瞬間からハイテンションに!

「イエーイ!日本!やったー!日本!遊び!遊び!」

着陸直後から、メールや電話に忙しいエリック。良かったね、エリック。

日本人たちよりも日本を愛するエリックの笑顔に、一同、旅の疲れが飛んでいきます。

一足早く、成田に着いた徳ちゃんからも、律儀に御礼の電話が。すっかり元気になった山上ちゃんも大半がチョコレート?のお土産を抱えて嬉しそう。自分の荷物以外に、スパムの入った大きな箱をカートに乗せた永井さんを、空港で待っていたのは、スパム藤田。

「お疲れ様です!」

スパム藤田の顔が懐かしい。

凸凹ゆかいな仲間達のカンファレンス旅行は、いろんな事がありましたが、みんな無事に帰国できました。

カンファレンス通信では、若き開発者たちの日頃の言動を中心に、お伝えしてまいりましたが、カンファレンス開催中の3日間は、みんな一生懸命に勉強していました。

新たな世界を体験したみんなの活躍に、皆様ご期待下さい。

文末ですが、お世話になった、FBAの皆様に、感謝申し上げます。

ありがとうございました。

さて、エリック通信はあるのか・・・!?

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