8月12日〜16日までサンフランシスコにて開催の「FileMaker Developer Conference 2009」のレポートを、2009年もお届けします!!カンファレンス・サプライズ特集

  • HOME
  • カンファレンスサプライズ特集2009

8月14日

午前8時、ロビー集合。朝食の会場に向かう。

すでに満席に近い会場。

「炭水化物食べてないので、腹持ち悪いですね」と、数時間前にステーキを食べた人の発言とは思えない八木さん。

でも、たしかに皆、同意見。

朝食に期待しながら、ビュッフェテーブルに向かう。

テーブルの上に並んでいるのは、パンが数種類とドリンクだけ。

「これだけ?」

例年だと、パンにヨーグルト、数種類のフルーツが並んでいるのだが、見当たらない。

ダウンタウンのホテルに、パンだけの朝食。セッション会場の演出も、例年より少し寂しい感じ・・・

今年のカンファレンスは、予算のかけ方が、何かおかしい?

昨夜の豪華なディナーと相反する質素な朝食を、「ブーブー」言いながら賑やかに終え、それぞれセッション会場にむかう。


期待の昼食。

さすがにパンだけではなかったが・・・

ビュッフェテーブルの上には、和そばの「リンゴ和えサラダ?」に、「白身魚のミソ焼き?」など、創作しすぎた日本食まがいの品が並んでいる。

「これ味・・・ない」とボソッと丹原。

「だから醤油が横に置いてあったんや。最初からかけとけや!」と八木さん。

「・・・・・」の白髪さんが、少しゲッソリ。

「この料理、何なんだろうね」と、何事も理路整然と説明する永井さんも困惑。

「美味しいよ」と、ひとり味覚と国籍が違う、台湾代表の川幡君。

微妙な昼食を終え、またセッション会場に解散。

ダウンタウンの狭い立地に、効率良く設計されたホテルの施設は複雑に入り組んでおり、セッション会場が分かりにくい。

一般のお客様も多く、隔離されたリゾートホテルのカンファレンスとは空気も違う気がする。

でも、サンフランシスコで開催されたメリットもある。

FM社のスタッフが本社と近い事もあって、大勢参加されている。

そこには、毎年お世話になっているFM社の日本人スタッフ、Nさんの顔も。エンジニアにとっては、時間を気にする事なく情報交換ができる。


質の高いセッションを終え、ウェルカムパーティー会場で集結。

一昨日のアジア/ヨーロッパ向けのウェルカムパーティーとは違い、カンファレンス参加者が一同に集った。

浴衣姿の日本人や、揃いのユニホームで盛り上がるチーム。

いろんな国の、いろんな人たちが交差する会場。

でも、例年のような、バンドやパフォーマンスがない。

予算のかけ方が、何か違う?


パーティ終了後、2009年アワード授賞式会場へ移動。

皆ほろ酔い気分で、B社の方が用意して下さった日本国旗を手に、今年の受賞スピーチに耳を傾ける。

軽快な音楽と共に、受賞者が次々と読み上げられ、壇上へと上がっていく。

日本の受賞者ではないのに、日本国旗を振り回しながら勝手に盛り上がる、陽気な日本人たち。

今年は日本人の受賞はないのかと思うくらい、式の後半に差しかかった、その時・・・

「FBA Business Partner of the Year in Japan」

んっ?ジャパン!

「JUPPO」

んっ!!

わけのわからないまま、歓声に包まれ、壇上へと促される。

思わずJuppo5人で壇上へ!!

どの企業も代表が壇上に上がっている様子だったが、思わず5人皆で、壇上へ上がる。

あっという間の出来事で、5人とも何の賞を頂けたのかも理解できないまま、盾を頂き、記念撮影!

受賞者で記念撮影

着席した一同を温かく迎えてくれる、日本国旗に皆の笑顔。

「ジュッポー凄い会社ですね!凄すぎます!」と、興奮する川幡君。

「一年もおって、今わかったんかい!」と嬉しそうな八木さん。

無言で体を揺らしながら、嬉しさを表現するバンバンの横で、受賞の重みを再認識する、永井さんと私。

「おめでとうございます。表彰台に皆さんで上がられた事に、みんな感動していましたよ」とA社長。

本当に、ありがとうございます。

頂いた賞に恥じぬよう、今後ともスタッフ皆で一日一日を大切に重ねて、精進して参りたいと思います。


式が終わり、授賞の興奮を抱えたまま、ホテル最上階のジャズセッション会場で、あらためて乾杯!


窓の外一面に輝くダウンタウンの夜景より、ガラスの盾が輝いて見えました。

2009 FileMaker Excellence Awardのたて

✱当サイトに掲載する画像ファイル等全てのデータ情報の、無断での転用・加工・再配布は堅く禁止させて頂きます。         ▲ このページのトップへ