8月12日〜16日までサンフランシスコにて開催の「FileMaker Developer Conference 2009」のレポートを、2009年もお届けします!!カンファレンス・サプライズ特集

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8月15日

祝杯の余韻が朝まで残っていた私は、朝食をパス。

朝食会場に行けないことを永井さんに伝えるため、電話をかける。

「・・・・・・・」 出ない。

次に八木さんに電話をかけ、元気に出てくれたので、行けないことを伝える。

2時間後。

「今、起きました」

と、寝起き声の永井さん!

なんと、ジャムセッション会場を出てからロビーで他社の方々と呑んだ後、フロントロビーで呑み直し、深夜3時過ぎにフロントの方から「もう終わって欲しい」と促されるまで呑んでいたそうな・・・。

それぞれに?昨夜の余韻の引きずったまま、プラチナランチ会場で再会。

世界のプラチナメンバーたちの密室会議を終え、プラチナランチへと移動。

さすがに食事まではプラチナではなかったが、軽めのコースを美味しく頂く。


夕方6時。

ホテルのフロントロビーに、カンファレンス参加者が続々と集結してきた。

ホテルの外には、数十台の観光バス。

今夜のディナーは、なんとサンフランシスコ湾でのナイトクルージング!

・・・やっと、予算の比重が見えてきた。

何台ものバスに分乗し、数十分市街を駆け抜け、大きな港へと到着した。

港には、大きな観光船が停留している。

ミシガン停留中

太陽が大きく西に傾きかけたサンフランシスコの町並みが、オレンジに輝く。

「川幡君、あの船の名前知ってる?」と私。

「いいえ、知りませんけど、凄い、大きい!豪華!奇麗です」

と、日が経つにつれて日本語が下手になってくる川幡君に、

「あの船の名前は、ミシガンだよ」

と伝える。

この先、琵琶湖に浮かぶミシガンの存在に、川幡君はいつ気がつくのだろう・・・。


豪華な船内は4階建てで、各階にビュッフェテーブルが用意され、生バンドの演奏が賑やかに始まっていた。

私たちが到着したときには既に満席だったので、仕方なく立食用のテーブルに落ち着く。

船内のビュッフェテーブルにて

ビールで乾杯する頃には「ミシガン」は港を離れ、丸い窓の外には、サンセットに輝くサンフランシスコの町並みがゆっくりと遠ざかっていった。

食事をすませ、最上階のデッキに上がる。

8月なのに夜風は冷たかったが、海から眺めるサンフランシスコの夜景は心を温かくしてくれる。

「恋人と見たいなー」とG社のMさん。

「居ればねー」とキツい突っ込みを入れるNさん。

女同士の笑顔が怖い・・・。

昔、監獄島だったアルカトラズに近づいていくと「こんなん絶対、泳いで脱出できる」と、妙に自信ありげな丹原君に「でけへん!でけへん!」と関西人代表の八木さんが応じる。

そんな八木さんが「あのドイツの方、今夜は現れませんね」と、「きっと来る~♪」と冗談で歌いだした瞬間・・・

ドイツのおじ様が登場!

おじ様、登場

絶妙のタイミングに、一同大爆笑!

訳も分からず、おじ様も大爆笑!

寒いからと、自分のコートを私に掛けてくれるおじ様。

「大丈夫よ、ありがとう」とお返しすると、何度も掛けて下さる。

そんなやり取りを笑いながら見ている一行に、F社のAさんが合流。

「毎年大変だね」と、Aさん。

・・・年々、誘われる年齢層が上がってくることに、少し恐怖?を感じる。

サンフランシスコ湾を3時間ほど周遊して「ミシガン」は港に着いた。

帰りのバスでは、ほとんど単語で日本語を話すように退化してしまった川幡君が、昨夜の受賞について、改めて「すごい!」と感動している。

授賞式にナイトクルーズと感動続きの連日に、川幡君だけではなく、みんな同じ思いを抱いていた。

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