恒例のJuppo渡米レポート、2010年も寺戸がお伝えします!!2010年8月14日〜22日まで、Juppoスタッフ6名が渡米。「FileMaker Developer Conference 2010」に参加しました。カンファレンス・サプライズ特集

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8月18日 それぞれのカンファレンス三日目…

昨夜の喧噪が嘘のような、穏やかな朝。

窓の向こうに、朝日に輝くミッドウェイが見える。


昨夜あんなにハシャイだのに、とても元気な軍曹が「冥土の土産に、今日はアメリカの大自然を見に行くぞ!」と首からカメラを下げて、準備万端。

こんなに冥土の土産を持って行くと、重くてなかなか旅立てないと思う・・・。

毎日会社へセッションの報告を上げている真面目なスタッフたちを残し、楽しそうに冥土の土産を探しに車に乗り込む、不真面目な幹部。


・・・ここまでカンファレンス通信を書いていて、本当にセッションのことを書いていない自分に、昨日G社のNさんから言われた「今年は夕飯の時しかお見かけしないですね」の言葉が、頭をよぎる。


さて、優秀な開発者をホテルに残し、お気楽な司令官が向かったのは、パロマーマウンテン州立公園。

2時間ほどのドライブで刻々と変わっていく景色に、軍曹も大感激!

「すごいなー、こんな景色が地球にあるんか~!」

「なんや、湖か!琵琶湖とどっちが大きい?」

「ええ冥土の土産になったわ~!」

・・・とっても元気です。

絶景

夕方のクロージングセッションに間に合うように、車を飛ばす。

毎年参加するたびに思うことだが、過ぎてしまうと本当にあっという間の4日間である。

開催中に得た、技術情報や最新情報に軍事情報?

実りの多い、カンファレンスに感謝。

クロージングセッション

クロージングセッション終了後、プラチナメンバー限定のディナーへ移動。

昨日と同様の大型バスで、ダウンタウンへと向かう。

1社ごとの参加人数が制限されているので、石ちゃんと近藤君はお留守番(お留守番組レポートは「エピソード5」をお読みください!!)。

夕陽がオレンジ色に染めるダウンタウンを、バスで15分ほど走り抜けて、ディナー会場へ到着。

大きなビルの高層階のディナー会場はオープンテラスで、心地いい風が静かに流れ、夕陽に輝くサンディエゴ湾が目の前に広がる。

美味しいお酒と、手際よく運ばれる美味しいお料理を、心ゆくまで堪能させていただく。

さてさて、こんなにゆったりとした贅沢な時間を過ごしている私たちに置いて行かれた、二人はその頃・・・?


エピソード5・・・・近藤レポート

人数制限のためFBAディナーに行けない僕と石田くんは、ダウンタウンで夕食を取ろうということで、ホテルで地図をもらい、タクシーを拾って、いざ初めてのダウンタウンへ!

適当に地図を指さし「ここへ行ってくれ」と、運ちゃんに指示。

なにやら、ショッピングセンターらしきところへ到着。とりあえず看板を確認して、食事ができるところへ行くことに。

その途中で、怪しげな銅像を売っている店を発見。石田君がすかさず入店写真を取ろうと「Take a Picture OK?」と聞くと「No~」と断られたため、すぐに退散。

初めてのせいか、ショッピングセンターの構造が迷路みたいに感じられ、やや迷ったが、食事ができるところへ到着。そこにはピザやタコス、ハンバーガーに寿司などがあった。

ピザという気分でもなく、寿司は日本の方がうまいに決まってる。・・・ということで、本場アメリカのハンバーガーを食べることに。

注文が終わり、目の前で焼かれているハンバーガーが出来るのを待っていると、前に並んでいたおじさん注文のハンバーガーが出来上がった。

おじさんは「大きいので食べやすいように切ってくれ」と頼み、店員が包丁で切り皿に乗せて渡そうとした瞬間、ハンバーガーが皿からポロリ・・・・。

店員は「シッーート!」と一言。そのまま謝りもせず「焼き直すから待っといてくれ」と言われ、おじさんはおとなしく最後尾へ。

我々のハンバーガーが出来上がり、食べてみると・・・

「う~ん・・・」あまり美味くない。肉は焦げ臭いし、パンも焼けてない。

ポテトは最初は美味かったが、量が多いし、下の方は味があまりない。

気を取り直して、再びショッピングセンターを散策。

石田くんは子供用の靴を購入したりしてブラブラしていたが、特にこれといって面白そうなところもなく、ホテルへ帰ることに。

「海を左手に行けば帰れるやろ」と、観光がてら歩いてダウンタウンを突っ切る。

・・・が、お店もほとんどなくなり、ただ暑い中、道路沿いをテクテクと4~50分も歩いただろうか。

「やたら飛行機が飛んでくるな~」と言っていたら、すでに飛行場まで歩いて来てしまっていた。

すでに汗だくになっていたので、帰る気力もなく、足取りが重くなっていたところに、奇跡のタクシー!

石田くんがすかさずタクシーを止め、ホテルへと無事帰還。

もうちょっと中心街へ行っとけばよかったかな、との後悔はあったものの、楽しいひと時でした。


・・・爽やかなレポートとは裏腹に、翌日の二人はかなり疲れていました。

 

明日は、サンフランシスコに移動です。

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