Juppo渡米レポート!!Juppoスタッフ5名が渡米。2011年8月2日〜5日、「FileMaker Developer Conference 2011」に参加しました。カンファレンス・サプライズ特集

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8月1日

10時  アップル本社

昨夜の激走で、スッカリ空になったガソリンを補給してから、アップル本社へと向う。
アップル本社画像

アップルの駐車場で、FM社日本法人のスタッフと、J-SUMMITSの先生方と合流。

アップル本社に隣接するショップで、各自お土産を吟味する。
お買い物の後は、アップル本社内のカフェで、まったりとお茶を飲む。
世界一の大企業の本社とは思えない、ゆったりとした雰囲気の中庭で、緑の芝生に囲まれながらの静かな時間。
ちょうど、ランチタイム前だったので、ランチの準備をするスタッフだけが、慌ただしく、でも、どこかのんびりした様子で、働いている。

見受けられたランチの内容は、洋食に中華、和食などなどインタ-ナショナルで、さすがグローバル企業なんだと、ランチタイムの賑わいを想像する。

11時30分  FM本社

車で20分程移動してFM本社へ到着。
FM社本社画像

4台に分乗して移動したのだが、何故がこの短い距離で、迷ってしまった車が一台。
この迷子の運転手M氏は、どうやら出張運が無いらしく、出張先で病気になったり、財布を無くしたりと、踏んだり蹴ったり。
でも、何事にもメゲズに一生懸命です。

12時  FM社社員食堂

明日からのカンファレンスの準備と夏休みで、人気が少ないFM本社。
シェフが目の前で調理してくれる、ビュッフェ食堂で、ランチタイム。
渡米当日に会食したN氏も同席され、歓談する。
ランチの後は、恒例の社内見学。
年を重ねる事に、大人数になる日本人ツアー客を、日本法人社長のB氏が案内して下さる。
緑の多い社内は、アップル本社同様に、ゆったりとした雰囲気で、園芸部長のパナマ帽たなべが、嬉しそう。
見学の後は、これまた恒例の記念撮影。
笑顔も太陽も眩しいです。
FM社で記念撮影の画像

14時  市街観光へ

今回のJ-SUMMITSご一行様は、総勢9名。
中には、サンフランシスコ初訪問の方もおられるので、市街観光へと向う。
FM社が有るサンノゼから、サンフランシスコ市内へ移動する。

移動の途中で、海へ続く長い橋を渡った。
サンフランシスコ湾には、ゴールデンゲートブリッジの他に、東西に掛かる3つの橋が有る。
3つの橋の中で一番長い橋、全長約11キロの「サンマテオブリッジ」を快適に走り抜ける。

「トゥルーライズの映画とは違うな!」
と、はしゃぐミスターN.
スケールの大きな物に惹かれる様です。

ちなみに、トゥルーライズの映画で、A.シュワルツェネッガーが爆破した橋は、フロリダ半島にある「セブンマイルブリッジ」。
全長10.887キロメートルあります。
長さ的には同じくらいのスケール感ですね。

15時15分  ゴールデンゲートブリッジ

この旅二回目の、「明石大橋」いや「ゴールデンゲートブリッチ」へ到着。
平日にも関わらず、観光客で賑わう。
賑わうゴールデンゲートブリッジの画像

強風の中、しばし観覧の後、サンディエゴへ移動する為に、サンフランシスコ空港へ向う。

空港への移動の車中、過去三度ゴールデンゲートブリッジを見てきたパナマ帽たなべが
「ゴールデンゲートブリッジと呼ばれるべくして、呼ばれた橋ですね。でも何で赤色なのに、ゴールドなんですかね?」
と感慨深げ。
「ゴールドラッシュの時代に出来たんじゃない?」
と私。
「あっ、そうっすね」
と、頑固な割には、流されやすいパナマ帽たなべ。

「梅田は田んぼ埋めて作ったから、梅田なんやで」
と、切り込んでくる、生粋の大阪人ミスターN。

「大阪って、もともと全部埋め立て地じゃないですか」
珍しく応戦するパナマ帽たなべ。

「埋め立てるのが好きな友達が言ってたっすけど、大阪湾埋めた職人が、東京湾も埋め立てたらしいですよ!」
と、意外な交遊関係の広さで得た情報で、満足げなパナマ帽たなべがついて一言。
「漢字変えてよかった梅田。埋めた田じゃね」
と。一人満足そう。

この様な、とりとめの無い会話をしながら、サンフランシスコ郊外を空港へと向う。

車中の雑談で、一番面白い情報と言えば、パナマ帽たなべの、この一言だろう。

「末っ子の私は、案外、甘え上手なんですよね」
白石姉さんの、ひき笑いが車内に響いた。
ゴールデンゲートブリッジの画像

16時30分  サンフランシスコ国際空港

無事に空港に着き、長いチェックインもすませて、サンディエゴ空港迄の、短いフライト。
あっという間に、夜景が奇麗なサンディエゴの街に降り立った。

22時  サンディエゴ空港

明日からのカンファレンス会場に近いホテルへタクシーで移動。
某格安航空会社から手配した2件目のホテル。
一件目は、ベットもシーツも足りなかったが、今回は・・・

不安な気持ちが見事的中。

総勢5名居るのに、1部屋しか予約出来ていない。
しかも、ホテルとは言い難い、モーテル風?
フロントで交渉して、何とか部屋は確保。
それぞれに、疲れた身体を引きずる様に部屋ヘと向かう。

最後のオマケは、入室した白石姉さんの部屋が、掃除出来ておらず、散らかったままだった。
ノースリーブの肩が怒り肩になるのを押さえながら、再びフロントへ。

この先のホテルは、大丈夫だろうか?
ちょっとした不安と期待?を抱きながら、就寝。

明日からが、いよいよ本番です。

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