Juppo渡米レポート!!スタッフ5名で渡米。「FileMaker Developer Conference 2013」に参加。カンファレンス・サプライズ特集

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<2013年Juppoのカンファレンス参加メンバー>

ミスターN
謎のジュッポーグループ常務取締役。
永井 求
Mr.ファイルメーカー、取締役。
仲西 美幸
大学首席卒。
井上 友梨子
京都のお嬢様。
寺戸 美香子
Juppoのおかんで、ジュッポーグループ代表取締役。
 

(2013年のカンファレンス通信、寺戸がお届けします!!)

カンファレンス通信 初日

夏休みなのに静かな関西国際空港。
1:30の集合時間前に、見送りに来た姪っ子とお蕎麦屋さんでランチ。
昨年の社員旅行の際、お寿司屋さんで飲み過ぎて、まさかの飛行機に乗り遅れ、関空に一泊した苦い経験上、ビール一杯で我慢する。

集合時間きっちり間に合う様に集まったのは、常務のミスターNとMr.ファイルメーカー永井さん。
今回初の米国本土上陸組は、井上さんと仲西さんの同期女子。

お見送りに来られた仲西一家に見送られ? 2013FMカンファレンス珍道中!?の始まりです。

飛行機の画像 約9時間弱のフライトを終え、サンフランシスコ国際空港に無事到着。
何故か毎回止められる税関もスムーズに進み、荷物の紛失も無く、今年は平和な入国となった。
相変わらず寒いサンフランシスコは、朝の10:30。
これまたスムーズにレンタカーにも乗れ、いざ出発 ! 
…5分経っても進まない。
社長に就任したからか? 初めて運転席では無く、後部座席から運転手の永井さんと常務のやり取りに聞き耳をたてると、どうやらナビと格闘している様子。
(こうで無くっちゃ)と密かにほくそ笑む私の期待に反して、どうやら異国のナビさえも習得した様子の常務と永井さん。
さすがシステムエンジニアです。

ダウンタウンのホテルに向かう途中、既に恒例になりつつ有るゴールデンゲートブリッジ観光へと向かう。
車中では、初めてのサンフランシスコを楽しませようと、女の子達に、一生懸命サンフランシスコが出て来るドラマなどを説明する常務。
ところが、出てくるドラマが昔過ぎて、どの話もピンと来ない二人は、「そんな感じがします」「そうです…よね…?」と返答に困って苦笑い。
若く見える常務も、会話から親子ほどの年の差を感じてしまいます。
本人は気付いていませんが…

ワイワイ言っている内にゴールデンゲートブリッジに到着。
霧雨のゴールデンゲートブリッジを背景に記念写真。
余りにも寒いので、私は一人車に戻りうたた寝。
霧雨の観光を終えた一行を乗せて、ホテルへと向かう。

ゴールデンゲートブリッジでの画像

チェックインを済ませて遅めのランチへ。
初サンフランシスコ食いは何が良い?と女の子達に聞きながらも、
「夜は蟹だから中華か ! 」と、さも根拠が有る様な説得力に満ちた永井さんの案で中華に決定。
近所で見付けた中華屋さんへ入る。
炒飯や麻婆豆腐など無難そうな注文を5皿。
出て来た一皿の量に驚きつつ、どっさり並んだ中華料理に箸をのばす。
「どれもピンとこないな」
との常務の酷評通り、微妙な味のせいかボリュームのせいか、かなり残ってしまった。
このまま置いて帰って捨てられちゃうと勿体無いので、ホームレスのおじさんにお裾分けする為に持ち帰る。

 
 

お腹も満たされ、程よい疲れと時差のせいで、急激な睡魔が一行を襲う。
今寝ちゃうと夜寝れなくなるので、眠気覚ましに散歩する事にした。

モスクの様な市役所を横切り、ケーブルカー乗り場へと向かう。
たまたま歩いた通りがデンジャラスゾーンでホームレスのおじさんが沢山道に横たわっている。
彼らの今夜の夕飯は中華料理だ。

ケーブルカー乗り場に着くと何百メートルもの長蛇の列。
並ぶと寝そうなので、思い切ってフィッシャーマンズワーフまで歩く事にした。

ケーブルカーの画像

海岸までの約4キロ。
一山超える感覚の坂道を歩く。
途中何度か追い抜かれるケーブルカーには満員の人人人。
案外、歩く選択をしたのは正解だったかもしれない。

想像したより案外楽にフィッシャーマンズワーフに到着。
港には大勢の観光客と肥ったカモメがワイワイガヤガヤ楽しそう。
一時間半ほど自由行動。
女の子達はフィッシャーマンズワーフを散策に。
残った3人はカフェに陣取り、コロナで乾杯。
カフェの前の広場では、路上ミュージシャンの演奏が心地良く響く。
かなり疲れた身体にコロナビールがしみる。

永井さん何度か幽体離脱状態で睡魔に落ちかかる。

陽も西に傾きかけた頃、女の子達と合流して夕食場所を探す。
蟹の前で喜ぶ画像 「蟹」とだけ決めていたので、お店は絞りやすかった。
何件か無渡した所で、懐かしいお店を発見 ! 
数年前にスナフキンたなべが、蟹を美味しそうに頬張っていたお店だ。
早速お店に入り蟹を注文する。
大きな蟹に女の子達は大喜び。

ワイン一本開けた所で、役員二名が幽体離脱。
二本目を注文した段階で、「ええっ!もう一本 !?」と限界そうだ。
「お先にどうぞ」と見送られ、残った女子会で一時間ほど、おしゃべり。
40代の女が居ても女子会なのだ。

すっかり上機嫌で店を出た私の目の前には、黒塗りのリムジンが一台。

リムジン後部座席の画像「リムジン乗った事有る?」と女の子達に問いかけると「いや、まさか ! 有りません !! 」と即答。
「乗っちゃおうか ! 」
上機嫌な私は助手席へ。
リムジン初体験の二人は、叶姉妹の様な扱いで後部座席へ緊張気味に座り、ホテルに帰って行きました。


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