ソリューション導入事例

  • HOME
  • ソリューション導入事例

看護必要度チェックシステム

入院患者の看護必要度を毎日チェック/集計することで、一般病棟における看護必要基準患者の在床実態の把握と看護人員配置の適正化を目指します。
平成18年度の医療報酬改定で看護職員「7対1入院基本料」が新設されました。一般病棟入院基本料(7対1)を申請するためには、全入院患者の看護必要度の記録が必要です。当システムは全入院患者の看護必要度の記録を採ることを主眼に、一般病棟における看護必要基準患者の在床実態の把握と、それに伴う看護人員配置の適正化を図ることを目的に開発しました。

システムへのアクセスにはID/パスワードによる認証が必要です。

看護必要度チェックシステム画像01

認証に関しては、ニーズに合わせたカスタマイズが可能です。例えばスタッフレベルでの認証を設定したり、病棟レベル(病棟内スタッフ共通)の認証を設定したりと運用に合わせて変更することができます。またデータ入力可能/閲覧のみ可能といった機能面での制御もできるほか、データへのアクセスログを残すよう設計することも可能です。

さまざまな工夫で看護師の作業負荷を軽減します。

看護必要度チェックシステム画像02

院内の基幹システム(オラクル/SQL等)とのODBC接続により、当日の在床情報を自動更新します。各病棟での入力作業は必要な項目にチェックを付けるのみです。また前日分の看護必要度を当日分に一括反映させる機能を使えば、当日の変更分のみを更新することもできます。忙しい看護師の作業負荷を最小限度に抑える工夫をしています。

各種集計機能を使えば、患者ごと/病棟ごとの看護必要度の状況を一発で把握できます。

看護必要度チェックシステム画像03

患者ごと/病棟ごとの月集計が可能です。(集計はシステム管理者のみに許可するといった制御が出来ます) また病棟毎/月ごとの集計に関しては、集計結果をグラフ化することで視覚的に看護必要基準患者の在床実態の把握ができます。

▲ このページのトップへ

Recent Solutions

>> more & detail