ソリューション導入事例

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稟議書申請承認システム

導入クライアント: 某医療機関 様

紙による稟議書では、決裁者が長期出張時等により不在となると稟議決裁が止まってしまい、業務に支障をきたす場合がありました。本システムでは決裁をWeb化することにより、外出時でも決裁処理を可能とすることで業務の円滑化を目指しました。

稟議書申請承認システム構成図

稟議書の申請はFileMaker Proを使用し作成を行い申請します。 申請が完了すると同時に、次の決裁者へリンク先が記載されたメールが送信され、それをクリックすることで承認(確認)画面が表示されます。 否決による差戻しも可能です。 全ての承認が完了した稟議書は、決裁者以外の各部署の上長が確認することが出来ます。 稟議書だけでなく、申請承認を必要とするワークフローの構築が可能です。

稟議書申請者およびシステム管理者用のメニュー画面(FileMaker)

稟議書申請承認システム画像01

審議書新規作成、申請状況の確認、管理者用のマスタメンテナンスメニュー画面です。

稟議書作成・申請画面(FileMaker)

稟議書申請承認システム画像02

稟議書を新規作成し申請を行う入力画面です。 見積書や関連書類の添付も可能です。 申請を行うと稟議書番号が発行され、決裁者にメールを送信します。

稟議書承認画面(Web)

稟議書申請承認システム画像03

決裁用の画面です。
承認をすると登録した印鑑画像が表示されます。 否決された場合は、稟議書の再提出が可能となります。

決裁・回覧状況確認画面(FileMaker)

稟議書申請承認システム画像04

決裁と回覧状況の確認を行う事が出来ます。
システム管理者は、決裁情報を削除することが出来、削除すると決裁者が再度、決裁することが可能となります。

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